厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

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厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

取組事例

展覧会「おおいた障がい者アート展vol.1 日常のアート」

2019年度│大分県

[実施] おおいた障がい者芸術文化支援センター

[芸術文化分野] 美術

[取組場所] 文化施設

取り組みのねらい

県内で活動する障がい者アーティストの作品展示と、国内において先進的な取り組みを行い、海外からも注目を集める「やまなみ工房」(滋賀県)の作品展示の2部構成とすることで、県内における障がい者アートの現在の取り組みを紹介するとともに、障がい者アートの可能性の広がりを示すことをめざしました。

実施内容

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ポスター

日程2020年2月5日(水)~2月16日(日)
会場大分県立美術館 3階 展示室B

大分県立美術館を会場に12日間開催。関連事業として、ギャラリートークを4回行うとともに、展覧会を題材として展示方法を学ぶセミナーを実施しました。その関連イベントとして、障がい者アートの公募展である「第24回ときめき作品展」(主催:大分県、大分県障害者社会参加推進協議会)を県立美術館と隣接するiichiko総合文化センターで行いました。また「やまなみ工房」の作家たちに密着したドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』を大分市内の映画館(シネマ5)で上映しました。

ギャラリートークの様子①

ギャラリートークの様子①

ギャラリートークの様子②

ギャラリートークの様子②

成果

センター開所後初の展覧会ということから新聞やテレビなどのメディアの注目度が高く、多くの取材を受けました。延べ4832人の来場者があったのは、メディア露出が入場者数の増加に影響を与えたと思われます。同展覧会をきっかけに、県内で活躍する障がいのあるアーティストの存在を、多くの県民に知ってもらうことができました。また、開所したばかりの当センターのことや取り組みの周知にも効果的であったと考えています。

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