厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

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厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

取組事例

みんなで踊ろう!阿波おどり

2019年度│徳島県

[実施] 徳島県障がい者芸術・文化活動支援センター

[芸術文化分野] 演芸(芸能)

[取組場所] 福祉施設

取り組みのねらい

徳島県の伝統芸能の一つである阿波おどりのワークショップと発表会を開催しました。障がい者の芸術文化活動を支援し、生きがいや充実感を高めるとともに、障がい者による表現活動の素晴らしさを広く県民にPRして理解を深め、障がい者の自立と社会参加を図ることを目的としました。

実施内容

踊り手と観客が一体となって踊る

踊り手と観客が一体となって踊る

日程ワークショップ:2019年7月20日(土)、27日(土)、8月10日(土)
発表会:2019年8月17日(土)
会場ワークショップ:徳島県立障がい者交流プラザ
発表会:徳島県立文化の森総合公園 すだちくん森のシアター

阿波おどりがもっと上手くなりたい、表現力を高めたいという人から初めて踊る人までが幅広く参加できるようにしました。指導者は阿波おどりの有名連の方に依頼しました。障がいのあるなしにかかわらず、79人が参加。指導者の模範演技を鑑賞したり、マンツーマンで指導してもらったりした後、初めての方のグループと経験者のグループに分かれて、発表会までにグループごとに3回のワークショップを行いました。暑い季節でしたが、熱心に取り組む姿が見られました。

発表会本番

発表会本番

練習の様子

練習の様子

成果

発表会では、いつもの練習と違う雰囲気でしたが、大勢の観客が見守るなか、練習で培った踊りを披露することができました。練習の成果が発揮されるとともに、次第に全体での動きにリズムが生まれ、阿波おどりらしい会場が一体となった踊りにつながっていきました。また、会場に訪れた観客も一緒に踊ることで、さらに盛り上がった発表会となりました。

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発表

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