厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

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厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

取組事例

アウトリーチ事業「HIDAともにフェスアートイベント」

2019年度│岐阜県

[実施] 岐阜県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)

[芸術文化分野] 美術

[取組場所] 福祉施設

取り組みのねらい

支援センター事業を県下に広く周知することを目的に、県内5圏域すべてでアウトリーチ事業として作品展や研修などを企画しました。それぞれの圏域の人たちをどのように巻き込んで参画していただくかに注力。「tomoniアートサポーター」のネットワークも活用して取り組みました。

実施内容

作品展会場

作品展会場

日程2019年11月24日(日)
会場高山市総合福祉センター

映画『オキナワへいこう』上映会と、監督である大西暢夫氏と映画配給元の特定非営利活動法人kokoima代表の小川貞子氏によるトークイベントのほか、実行委員会で情報を得た地元作家の作品展示、誰もが自由に創作できる場「オープンアトリエ」、不要になった画材を回収する「画材バンク」を行いました。

映画上映後のトークイベント

映画上映後のトークイベント

成果

飛騨圏域では初開催のアートイベントになりました。今年度、飛騨圏域で「tomoniアートサポーター」を中心とした「HIDAともにフェス×実行委員会」が発足。昨年度から当センターの事業に関心をもっていただき、研修会などに積極的にご参加くださったアートサポーターの方が、地元の福祉施設をはじめ、いろいろな人たちにお声がけして実現しました。精神科医や福祉施設職員、特別支援学校の教員などが実行委員会メンバーとなり、企画や広報といった準備段階からイベント当日の運営まで協力して行いました。オープンアトリエでは、実行委員会のメンバーが講師を務め、40人の参加がありました。日曜開催だったこともあり、ご家族での参加も多く、120人の来場がありました。1日中たくさんの人たちで盛り上がりを見せていました。実行委員会のメンバーからは「ぜひ来年も」という声がありました。

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