厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

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厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

取組事例

支援センター開設記念セミナー「はじめる 今 はじまる 兵庫県」

2019年度│兵庫県

[実施] ひょうご障害者芸術文化活動支援センター

[芸術文化分野] その他

[取組場所] 文化施設

取り組みのねらい

兵庫県内の団体や学校などで障害者芸術活動の支援を行っている人を対象に、先進的な活動をされている事業所の取り組みを紹介し、知識を深めてもらうとともに、これからの県における障害者芸術活動のあり方を参加者と意見交換し、今年度開設した支援センターの周知を行いました。

実施内容

基調講演時の様子

基調講演時の様子

日程2019年12月22日(日)
会場ラッセホール

同セミナーは、自閉症ピアニストによるオープニング演奏「ボヘミアン ラプソディ」から始まりました。基調講演では、「障害者芸術文化活動支援のつながり・広まり・深まり」をテーマに、社会福祉法人みぬま福祉会「工房集」の宮本恵美氏にお話しいただきました。シンポジウムでは、「はじめる 今 はじまる 兵庫県」をテーマに、ファシリテーターに甲南大学文学部教授の服部正氏、パネリストに社会福祉法人みぬま福祉会 「工房集」 の宮本恵美氏、特定非営利活動法人100年福祉会「片山工房」の新川修平氏、社会福祉法人素王会「アトリエ インカーブ」片岡學氏を迎えて、お話しいただきました。

集合写真

集合写真

成果

参加者は約60人でした。基調講演は、アンケートで「障害者芸術活動の支援やつながり、商品化の成功例が興味深かった」といった声が寄せられるなど、内容が好評でした。シンポジウムは、芸術活動の支援を受ける障害者の方々が何を望んでいるのか、そのために支援センターはどうあるべきかなどについて活発に意見交換を行うことができました。兵庫県の障害者芸術活動支援の第一歩となる記念セミナーとなりました。

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