厚生労働省|障害者芸術文化活動普及支援事業

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厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

取組事例

ブロック連絡会議

2017年度│埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県

[実施] 東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)

[芸術文化分野] その他

[取組場所] その他

取り組みのねらい

各支援センターが集まり、課題や実施状況を共有し、意見交換を行う場として、9月、11月、1月と全3回のブロック連絡会議を開催しました。課題解決や計画内容の向上または新たな展開につながるヒントを見つける場となること、ブロック内でのネットワーク構築の場となることを目的としました。

実施内容

第3回ブロック連絡会議

第3回ブロック連絡会議

日程2017年9月20日(火)、11月15日(火)、2018年1月17日(火)
会場ターナーギャラリー、愛成会メイプルガーデン

初回は各センターの核となる法人の紹介と法人が所在する各自治体の現状と課題、今年度の計画内容について発表。第2回は「美術」と「舞台芸術」に分かれ、各団体の特徴となる取り組み内容について発表し、意見交換を行いました。第3回は舞台芸術活動支援に焦点を絞り、連携事務局の鈴木京子氏(ビッグ・アイ事業プロデューサー)に参加いただき、各センターの課題や疑問に対して全国の取り組み事例をもとに解決案やそれにつながる情報を集める機会としました。全3回ともに各々が必要な情報を収集できるよう、今年度の活動について各センターの方々にお話しいただく時間を多く設け、課題解決に向けた意見交換を中心に行いました。

第2回美術チームディスカッション

第2回美術チームディスカッション

第2回ディスカッションメモ

第2回ディスカッションメモ

成果

定期的な連絡会議の開催により、当初にねらいとして掲げた内容のほか、各地域での試みや成功例など多くの情報を共有することで、センター育成につながる場になったと感じています。特に今年度新設のセンターにとっては、他県の状況や実施内容を知ることで、「自分たちでは気づけなかった事業の特徴や自分たちの地域の状況などについて再認識する機会になった」との声もいただきました。また、ブロック内で同事業を実施する団体間で定期的に集う場になり、各センターの得意分野を互いに認識できる機会になったと感じます。今後も継続することで各種支援における情報の充実やノウハウの蓄積だけではなく、ブロック内支援センター間の連携体制の構築によるブロック全体の活性化につながると考えています。

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交流・連携

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